【金融】に関する知恵袋
【質問】
ハイパーインフレについて。金融の知恵袋なら、よく金融緩和+財政出動したら「そんなことしたらハイパーインフレになる!!」とかいいますが…ドイツのハイパーインフレは、WW1の敗戦賠償+ルール地帯をフランスとかに奪われて供給能力も産業も農業も殺されて、それがハイパーインフレになったはず。金融の知恵袋をいうと、日本の戦後インフレも、いわずもがな東京大空襲と原爆で供給能力が殺されて300%インフレになったはず。ジンバブエは、国内産業を纏めていた白人経営者を大統領が苛めて、無利息のキャッシングから考察していくと、産業崩壊してのあぼーんだったはず通貨刷るだけなら、アメリカの量的緩和で通貨価値下落→インフレが発生なのにデフレ(アメリカさえ…)結局、デフレギャップ30兆円が絶賛発生中(震災の供給破壊で、多少下がった?)の日本で、無利息のキャッシングを言及していくと、未だにハイパーインフレなんたら言う人って、デフレによる国民経済の縮小崩壊より、帳簿管理が大事なんですか?
【解答】
無利息のキャッシングに考察を加えると、日銀白川さんのように、より経済学的な側面ばかりにこだわり今の世界の経済の現状、実態経済の実情を的確に捉えることができずにそのせいで日本の国益にかなわない金融政策をしてしまうのです。無利息のキャッシングといえば、このあたりを多くの日本国民が理解しないといけません。金融の知恵袋は、経済学は、今の経済状況をどのようにあるべきであるかの実態を分析し、表すツールの一つであって経済学そのものに絶対的な法則や真理があると思ってはいけないのです。でも日銀の白川さんのような学者タイプのような人では、どうしても自らの持論にこだわりすぎて実体経済に即わなない政策をして、国益をどんどんん害していきます。すなわち経済学にひたすら追求し、頭のなかで妄想を繰り広げた論理の中での結論は常に使い物にならないと言うことです。だから今現実にハイパーインフレなどおきていないのに勝手にハイパーインフレになると予測を立てて金融政策を進めてしまうことは、何よりも恐ろしいことなのです。金融の知恵袋を分解していくと、今の現実の問題をしっかり対処できる政策をできる柔軟性のある人がより重要であることを多くの国民の皆さんは理解しなければならないと思います。
