【保証料】に関する知恵袋
【質問】
ズバリ!フラット35、11月の金利は更に下がると思いますか?来月実行のため落ち着きません。また、皆さんは保証料払って更に金利引き下げますか?ご意見お待ちしております。
【解答】
th913312さん おはようございます回答、ありがとうございました。フラット35は、長期固定金利住宅ローンです。 長期固定金利住宅ローンは、資金のお受取り時に返済終了までの金利・ご返済額が確定する住宅ローンです。保証料の知恵袋を解説します。まず、フラット35の場合、手数料には定率型と定額型の2タイプあります定率型は、融資額に対して定率で手数料がかかる仕組みです。・・・Aタイプ融資額に関係なく手数料が一定なのが定額型です。・・・・Bタイプ例、保証料の知恵袋を見ると、全宅住宅ローンの場合、Aタイプは定率型の場合手数料は融資額に対して2.1%、仮に1,000万円借りた場合の手数料は21万円になります(1,000万円×2.1%=210,000円)。3,000万円だと63万円!実は、適用金利が低いものに多く見られるのがこのタイプです。それに対して、定額型であるBタイプの場合手数料は、借入れが1,000万円でも3,000万円でも一律105,000円、適用金利は高いものの、手数料がその分低く設定されています。ですので、借り入れる金額を元に、無利息のキャッシングを紐解くと、金利と併せて計算されると良いと思いますよ。多分、どちらも銀行で計算書出してくれます。フラット35は、固定ですので、金利は、これ以上下がらないと思います。もし、まだ、物権を決められていないようでしたら、省エネタイプの住宅も考えてみては如何でしょうか?フラット35S(省エネルギー性などに優れた住宅を取得する場合、金利を一定期間引き下げる制度)の金利引き下げ幅が0.3→1.0%に拡大していることからも利用者が増えているといいます。そうですよ。ピョン吉無利息のキャッシングの説明については以上です。
