【無配当保険】に関する知恵袋
【質問】
あいおい・低解約返戻金特則付 積立利率変動型終身保険(無配当)について現在31歳、未婚(未定だが結婚願望有)、月約20万(ボーナス無)、独り暮らしの女です。この年で貯金がほとんどありません(恥)。独り身に備えたく保険を考えています。経緯を踏まえての相談です。よろしくお願いします。約1年前、知人(保険外交員)の勧めで「アリコ・積立利率変動型養老保険(貯蓄重視型 米国通貨建)」を契約しました。無配当保険の知恵袋の解説をすると、●保険金額/$10,000、保険(払込)期間/10年、保険料$81.32(月払)。現在、1年数ヶ月払込済です。年金のように長期支払いしつつ、老後に備えられる商品をと相談したらこの商品を勧められました。60歳になった時お金の価値がどうなっているかわからない、10年見直しがいい、別のいい商品が出てくるかもしれない、将来運用していくにも、いろいろある40代になった時に、まとまったお金があれば安心するはずだ、と言われ、ゴリ押し不安(利率変動ドル建なので)のまま契約してしまいました。今となってはデメリットばかりの商品なのではないかと疑っています。押印した私が悪いのですが。後日、この知人と別の問題で疎遠となりました。「保険担当者」として繋がりがあるのですが、途中解約してでも縁を切りたいと思い、換わりの商品がないかと、保険の総合窓口で相談しました。結果、表題の商品を紹介されました。内容は以下の通りです。「あいおい・低解約返戻金特則付 積立利率変動型終身保険(無配当)」●保険金額/1100万円、保険期間/終身、払込期間/47歳(16年)、無配当保険の知恵袋に考察を加えると、保険料/約30,000円(月払予定)以下どの選択が妥当でしょうか①縁を切る為に「解約!」と感情的にならず、新規契約せず、このまま養老保険を満期まで払い続けるべき(実は満期後の手続きもイマイチ不明)②あいおいの商品がいい。長期的にみて養老保険を解約しても、無利息のキャッシングを知りたいのであれば、±0だから大丈夫③この二つより良い商品がある④この際、両方ともやってみる⑤他の提案(両方やめとく)この商品のデメリットは、途中解約ぐらい、と説明受けました。「養老保険を解約しても、この保険に入れば±0だから大丈夫」と言われました。純粋にこの商品が良くて勧めているのですか?また、税金の問題などはあるのでしょうか? 無知故の質問ばかりですみません。お知恵をお貸しください。また参考になる本など紹介あれば助かります。医療保険も見直しを考えていますが、今回は表題の件のみお願いします。無利息のキャッシングを解説すると、長々と最後まで読んでいただきありがとうございました。
【解答】
無利息のキャッシングを見ると、老後の備えだけに徹するのでしたら、あいおい生命の積立利率変動型個人年金保険がお勧めです。万一の際は、掛け金相当額が受取人に支払われますので、生命保険としても、多少、機能する商品です。また、途中で解約しても、ほとんど、9割以上の戻り率ですから、損は少なくて済みます。その点、低解約返戻金特則付積立利率変動型終身保険は、払い込み満了までの解約時のリスクが大きいです。また、払い込み年数16年には、何か、無配当保険の知恵袋を説明します。まず、無利息のキャッシングについてです。また、そうすべき根拠があるのでしょうか?払込の最短が、16年だと思うのですが、どうせためるなら、早くということでしょうか?早く払い終えたほうが、利回りがよいと思われているのでしょうか?ドル建ての養老保険は、いま円高(というよりも、ドル安)なので、無配当保険の知恵袋であれば、損しますが、解約すべきかもしれません。すべてを円の資産で保有する必要はないと思いますが、商品の特性やメリデメが不透明なまま続けるべきではない商品です。
